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滋賀県に行ってきたよww

滋賀に行ってきたよ
滋賀県長浜市です。
今回は、
書く内容がないです
最初は、
商店街(?)を
ぶらぶらしました。
そこには、
一軒の文房具屋さん
がありました。
滋賀県長浜市の
文具店の店内を
のぞいてみたら、
筆ペンの類の品が
多かったです。

そのあとは、
「黒壁」という
ガラス商品を扱う
お店に立ち寄りました。
イタリアの商品が
たくさん売ってました。

その中で
一目ぼれした商品が
これ↓
$本日のオススメ文房具
これは、ガラスペンです
ガラスペンは、表面張力でガラスの溝に溜めたインクを、先端に集まった溝の部分から紙に移すことによって文字や絵が書ける筆記具です。
万年筆でもそうですが、筆記具でよく気になる点としては、書き出しでインクが出ない・カスレるといった現象が挙げられると思います。
ガラスペンのペン先は万年筆とは異なり、方向性がありませんので、どの面から紙に触れるかは、その都度変わってきます。 この時に、先端に集まる複数の溝の並び方が均一でないと、書き出しに不具合が出たり、紙に当てるポイントによって書き味にムラが発生したりしてしまいます。
書き味や筆記角度についてレポートしたいと思います。先端の形状はドーム状になっており、このドームの斜面に溝の断面が集まっている状態になっています。
この斜面が紙に接している時が、インクがスムーズに出る状態です。
ドームの斜面を紙に当てるので、ガラスペン自体は斜めに倒して持つ事ができ、ちょうど万年筆を持つような自然な角度で筆記を楽しむことができます。
ボールペンのように立て気味の筆記に慣れていらっしゃる場合は、気持ち寝かせて書いて頂きますと、気持ちよく書けることと思います。
書き心地につきましては、ガラス製という面から、とにかくカリカリとした硬質なイメージをお持ちの場合が多いと思います。
確かに、万年筆のように 「しなる」 部分がなく、先のとがったガラス製ですので、このような印象を持ってしまいがちですが、実際に書いてみますと意外にも書き良いので、
みんな驚くと思います。
考えて見ますと、ボールペンやシャープペンシルなどにも 「しなる」 部分はありませんが、今やお馴染みの筆記具となっています。
そしてこの二つはやや強めの筆圧を必要とする筆記具です。
ところが、ガラスペンではインクを紙に移して行くような感覚で、ほとんど筆圧を必要とせずに、スルスルと気持ちよく書くことができます。
インクで濡れているせいか、乾いている時よりも数段なめらかになります。
このような点が、ガラス製とは思えない意外な一面を醸し出しているように感じています。
ぜひ、実際にご体験ください。
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非公開コメント

1. 無題

あっそうだ
言い忘れてた
あの、ガラスペン
買ったよ!!
学校では見せれないけど
m(_ _;)m ゴメン!!

2. 無題

すげぇぇww

ほしーわぁ・・・

3. 無題

すげえええー!

4. 無題

お出かけって
滋賀県だったんですかィ

羨ましいでさァ

5. 無題

ガラスって聞いたからてっきりかたくてカリカリ
してると思ってたが…すごいな

学校に持って来ると危ないよwww

プロフィール

味噌カツ丼定食

Author:味噌カツ丼定食
文房具が好きです。文具王目指して頑張っております。

↓味噌カツ丼定食のストアです。
http://astore.amazon.co.jp/misokatudonte-22

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